経営学学位プログラム(博士後期課程)の山本将也氏が、組織学会の2026年度研究発表大会において優秀報告者に選出されました。
2026年7月1日
研究報告では、両利き理論をデジタル製品の製品開発に拡張し、その市場成果への影響と両利きの形成メカニズムを知識共有基盤と組織リーダーシップ、環境ダイナミズムの観点から明らかにしました。
■研究報告
デジタル製品開発における経験的両利き
−Transactive Memory Systemの逆U字型効果に対する重量級プロダクトマネージャーと技術ダイナミズムの調整効果−
■組織学会とは?
1959年に設立された組織学会は、経営学(戦略論、組織論)を中心に学際的に組織の学問を扱う学術団体であり、経営学領域で最大規模の会員数を有しています。