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猿渡 康文

Yasufumi Saruwatari

教授

研究内容>

研究分野

オペレーションズ・リサーチ、数理的モデル化と最適化理論/グラフ・ネットワーク理論
数理的モデリング:現実社会に内在するさまざまな意思決定問題やシステムのモデル化に関する研究を行っています。社会的ネットワーク、企業間ネットワークなどにおける情報の伝播のモデル化とそのコントロールに興味があります。医療サービス、特に、医療機関におけるマネジメント上の課題の数理的なモデル化とその解決手法の研究を精力的に勧めています。そのほか、スポーツマネジメントやスポーツマーケティング、ファイナンス、AHPやDEAの応用にも関心があります。

最適化理論:組合せ最適化、特にグラフ・ネットワーク最適化問題を対象に、効率の良い解法を構築するための問題解析と、解法の開発に関する研究を行っています。

そのほか:高等学校における数学教育にも興味があり、米国やオーストラリアの数学教育の現場を視察しました。

略歴

  • 1992年3月 東京理科大学工学研究科経営工学専攻博士後期課程単位取得退学
  • 1992年4月 防衛大学校社会科学教室講師
  • 1993年3月 博士(工学)東京理科大学取得
  • 1997年4月 筑波大学助教授・社会工学系
  • 2004年4月 国立大学法人筑波大学助教授・ビジネス科学研究科
  • 2007年4月 国立大学法人筑波大学准教授・ビジネス科学研究科
  • 2007年10月 国立大学法人筑波大学教授・ビジネス科学研究科
  • 2011年10月 国立大学法人筑波大学教授・ビジネスサイエンス系 現在に至る

学生へのメッセージ

「満足度の高い研究」をしてみませんか? 自分自身で十分納得できる成果が得られなければ修了しても意味がないと思います。 皆さんが「満腹!」というまで、研究のサポートをします! 「研究」は「苦しいもの/苦しむもの」と思われがちです。 ですが、「楽しいもの/楽しめるもの」と思わなければ、 成し遂げることは難しいと思います。 人生の数年間を、我々と、研究を通して、楽しみませんか?

担当科目

  • <修士課程>最適化モデル/ロジスティクスとサプライチェーン
  • <博士課程>トータルロジスティクス/計画数理総論

指導論文表題

  • 医療技術評価に対応した製薬企業の意思決定に関する研究(H27.3 MBA)
  • 提出報告書に関する不具合事例からの改善策へのアプローチ(H27.3 MBA)
  • 鉄道旅客輸送サービスにおける利用者の観点に基づいた安全に関する研究(H26.9 Ph.D. in Business Administration)
  • 医薬品開発プロジェクトのリスクに関する研究(H25.3 MBA)
  • Modeling and Analysis of the Effects of Information Context induced by the Structure of the Information(H25.3 Ph.D. in Systems Management)
  • 製薬企業の開発パイプラインにおけるポートフォリオ戦略に関する研究(H24.3 MBA)
  • Quantification of Sovereign Risk(H23.3 Ph.D. in Business Administration)
  • 建設プロジェクトにおける下請施工業者の選定に関する研究(H23.3 MBA)
  • 女性消費者の運動施設継続利用に関する研究(H23.3 MBA)
  • プロジェクトマネジメントスキルにおけるOJTトレーナの役割に関する研究(H22.3 MBA)
  • キーワード検索におけるブログ評価(H22.3 MBA)
  • 利他的なプレイヤーによるコーディネーション・ゲームに関する研究(H22.2 MBA)
  • 国際疾病分類を用いた分類作業工程の研究(H21.3 MBA)
  • レジームスイッチングモデルを用いたペアトレーディングに関する研究(H21.3 MBA)
  • 営業担当者による自動販売機の利用需要予測に関する研究(H21.3 MS)
  • アウトソーシングの導入/継続意向に関する研究~病院中央材料部門管理者への調査を通じて~(H20.3 MBA)
  • 情報セキュリティ分野におけるSI企業の評価-包絡分析法の適用-(H20.3 MS)
  • 営業拠点の効率性に関する研究(H20.3 MBA)
  • Emerging Market Currencies and Active Portfolio Management (H18.2 Ph.D. in Business Administration)
  • 画像診断サービスの社会的コストに関する研究~予防医療分野を対象に~(H17.3 MBA)
  • RFPに基づいた提案書策定に関する研究(H17.3 MBA)
  • 乗法型一対比較法における最適な比較対選択に関する研究 (H16.3 MBA)
  • 医薬品治療サービスにおける患者満足に関する研究 (H16.3 MBA)
  • コンテナ船事業における収益性分析 (H16.1 MBA)
  • TIFを用いた都市基盤の整備に関する研究 (H15.3 MBA)
  • 異なる種類の目的関数をもつ多目的ネットワーク計画問題の研究 (H15.3 MS)
  • デベロッパの視点によるショッピングセンター出店計画に関する研究 (H15.1 MBA)
  • 時間軸を考慮した顧客満足度とロイヤリティの構造に関する研究 ~ U.S.自動車業界におけるケース ~ (H14.3 MBA)
  • ソブリン信用リスクの計量化に関する研究 (H13.3 MBA)
  • 地震火災に対する地域配備消火資機材の最適配置に関する研究 (H13.3 MS)
  • 景気循環を考慮した銀行ALM最適化モデルの構築 ~ CVaR (Conditional Value at Risk)を用いて ~ (H13.3 MBA)
  • 廃棄物処理における社会システムのモデル化に関する研究 (H12.3 MBA)
  • 年金基金における多期間構造を考慮した政策資産配分策定に関する研究 (H12.3 MS)
  • リバース・モーゲージ評価モデルの構築 (H11.3 MBA)

所属学会

日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本経営工学会,日本スポーツマネジメント学会

著書・論文

  • 磯野香代子,猿渡康文,フィットネスクラブ会員の運動継続の要因分析〜インタビュー分析に基づいた質的な視点から〜,日本スポーツマネジメント学会第8回大会号,pp.44,法政大学,2015年12月.
  • 犬塚史章,猿渡康文,鉄道利用における安全の対象と安心の対象の関係,日本リスク研究学会誌,24(4),pp.231?237,2015.
  • 磯野香代子,猿渡康文,運動提供者と運動実践者の意識の対応関係〜フィットネスクラブを対象に〜,日本スポーツマネジメント学会第6回大会号,pp.26-26, 2013.
  • Makoto Yoshitake and Yasufumi Saruwatari, Extensional Information Articulation from the Universe, Information Vol.3, No.4, pp.644--660, 2012.
  • 佐藤忠彦,猿渡康文,個人の特異性と個人間の共通性を考慮した情報の送り手の行動に関する研究,科研費シンポジウム「情報伝播のメカニズム分析」,2013年1月8日,9日,筑波大学.
  • Yasufumi Saruwatari and Tadahiko Sato, An Analysis of Diffusion Process of Emerging Infectious Disease, IFORS 2011 (19th Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies), July 11--15, 2011, Melbourne, Australia.
  • 猿渡康文,仲澤眞,包絡分析法を用いたJリーグクラブの事業評価,日本スポーツマネジメント学会第3回大会号,pp.13--14,神奈川大学,2010.
  • 仲澤眞,猿渡康文,吉田政幸,岩村聡,Jリーグ観戦者のスタジアム滞在時間,日本スポーツマネジメント学会第3回大会号,pp.11--12,神奈川大学,2010.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Masakazu Takahashi, Kazuhiko Tsuda, Cover All Query Diffusion Strategy over Unstructured Overlay Network, J.D. Velasquez et al. (Eds.), KES 2009, Part II, Lecture Note in Artificial Inteligence 5712, pp. 278--284, Springer-Verlag Berlin Heidelberg, 2009.
  • 西尾チヅル,桑嶋健一,猿渡康文(編著),マーケティング・経営戦略の数理, 朝倉書店,pp.216, 2009.
  • Masahiro Fukuhara and Yasufumi Saruwatari, Optimal Implementation of Active Portfolio, 日本経営工学会論文誌,Vol. 59, No.6, 2008.
  • 小澤真尚,猿渡康文,米国における数学教育プロジェクトと教室運営 -Core-Plus Mathematics Projectの視察を通して-,数学教育,No.604,pp.103--107, 2008.
  • 小松孝太郎,猿渡康文,ヴィクトリア州の学校教育におけるテクノロジーの利用(2)-視察した授業の様子より-,数学教育,No.603,pp.99--103, 2008.
  • 小松孝太郎,猿渡康文,ヴィクトリア州の学校教育におけるテクノロジーの利用(1)-第11,12学年の数学カリキュラムに着目して-,数学教育,No.602,pp.89--93, 2008.
  • Yoshikatsu Fujita, Daisuke Mori, Yasufumi Saruwatari, Kazuhiko Tsuda, Reverse-Query Diffusion over Unstructured Overlay Network for Content Delivery, to be published in International Journal of Computer Applications in Technology, 2008.
  • Yoshikatsu Fujita, Daisuke Mori, Yasufumi Saruwatari, Kazuhiko Tsuda, Reverse-Query Diffusion over Unstructured Overlay Network for Content Delivery, International Journal of Computer Applications in Technology, Vol.33, No.2/3, pp.131--137, 2008.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Query Message Delivery over Community-Based Overlay Network, B. Apolloni et al. (Eds.): KES 2007/ WIRN 2007, Part II, Lecture Note in Artificial Inteligence 4693, pp.1354--1361, Springer Berlin, 2007.
  • Masahiro Fukuhara and Yasufumi Saruwatari, A Model Forecasting Risk for Emerging Market Currencies, Asia-Pacific Financial Markets, Vol. 14, No. 4, pp.325--340, 2007.
  • 猿渡康文,小澤真尚,Core-Plus Mathematics Projectに関する調査報告 ~米国における高等学校数学教育の現場とカリキュラム作成の実態~,科学研究費補助金特定領域研究(公募研究)研究成果報告書,pp.29--38,2007.
  • 猿渡康文,小松孝太郎,オーストラリア・ヴィクトリア州の高等学校数学教育,科学研究費補助金特定領域研究(公募研究)研究成果報告書,pp.39--50,2007.
  • 猿渡康文,マネジメント・エンジニアリングための数学,数理工学社,pp.240, 2006.
  • 大城直人,猿渡康文,信用リスクのオプションアプローチ再訪:推計/設定方法による特徴と精度比較,日本経営工学会論文誌,Vol.57, No.5, pp.413--427, 2006.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Reverse-Query Mechanism for Contents Delivery Management over Unstructured Overlay Network, Proceedings of the 10th WESEAS International Conference on COMMUNICATIONS, pp.607--613, Vouliagmeni, Athens, Greece, July 10--12, 2006.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Efficient Stream Delivery over Unstructured Overlay Network by Reverse-Query Propagation, Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, Lecture Notes in Computer Science, pp.281--288, Springer Berlin, 2006.
  • Naoto Oshiro, Yasufumi Saruwatari, Quantification of Sovereign Risk:Using the Informatio in Equity Market Prices, Emerging Markets Review,Vol.6 Issue 4, pp.346--362, 2005.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda,Rapid Information Delivery under Unstructured Overlay Network,International Journal of Computer Science and Network Security, Vol. 6, No.1B, pp.1--8, 2006.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, P2P Network to Facilitate Stream Contents Delivery on the Web, Proceedings of IADIS International Conference Web Based Communities 2006 (WBC 2006), San Sebastian, Spain, Feburary, 2006.
  • 大西浩志、石田健仁、青山浩之、猿渡康文、猪飼美羽、 テレビ番組CMの割付に対する数理的アプローチ、 オペレーションズ・リサーチ、Vol.50, No.3, pp.151--158, 2005.
  • Naoto Oshiro, Yasufumi Saruwatari, Credit Risk Evaluation through Stock Price Fluctuations and their Correlations, Intelligent Finance - A Convergence of Mathematical Finance with Technical and Fundamental Analysis, Heping Pan, Didier Sornette and Kenneth Kortanek, Editors, Proceedings of the First International Workshop (IWIF 1), pp. 58--73, 2004.
  • 猿渡康文、クォリティマネジメント用語辞典(分担執筆:吉澤正編)、 日本規格協会、2004.
  • 玉之内直、猿渡康文、 政策資産配分策定モデル、日本経営工学会論文誌、No.54, Vol.6, pp.382--389, 2004.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, Random Graph Herding Model - An Application for Emerging Country Currency Markets -, H. Takayasu Edit, The Application of Econophysics, pp.229--234, Springer, Tokyo, 2004.
  • 猿渡康文、徐華、鈴木久敏、椿広計、牧本直樹、山田雄二、吉澤正、領家美奈、 ビジネス数理への誘い、朝倉書店、pp.1--148, 2003.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, An analysis of contagion in currency markets using extreme value theory, Monetary and Economic Studies, No.21, Vol.2, pp.113--131, Institute of Monetary and Economic Studies, Bank of Japan, 2003.
  • 猿渡康文、データ構造、応用数理計画ハンドブック、第2章基礎理論、 (久保幹雄、田村明久、松井知己編)、朝倉書店、pp.25--38, 2002.
  • 猿渡康文、グラフ理論、応用数理計画ハンドブック、第2章基礎理論、 (久保幹雄、田村明久、松井知己編)、朝倉書店、pp.39--64, 2002.
  • 猿渡康文、発展-非2部グラフ上のマッチング問題 -、 応用数理計画ハンドブック、第9章ネットワーク計画、 (久保幹雄、田村明久、松井知己編)、 朝倉書店、pp.441--498, 2002.
  • 猿渡康文、枝巡回路問題、応用数理計画ハンドブック、 (久保幹雄、田村明久、松井知己編)、 朝倉書店、pp.1079--1147, 2002.
  • Ayami Suzuka, Yasufumi Saruwatari, Akiko Yoshise, Solving Sports Scheduling Problems using Network Structure, Proceedings of the 4th International Conference on the Practice and Theory of Automated Timetabling, pp.331--334, 2002.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, An Analysis of Contagion in Currency Markets using Extreme Value Theory, 日本銀行金融研究所ワーキングペーパー、2002.
  • 猿渡康文、ピザショップ開店計画、 実用OR入門セミナーテキスト、日本オペレーションズ・リサーチ学会、1999
  • 猿渡康文、安藤順三、大山達雄、 プロ野球現場の戦略 - スコアラーによるデータの収集と整理と活用、 オペレーションズ・リサーチ、No.44, Vol.2, pp.119--124, 1999.
  • 猿渡康文、 ビンパッキング問題、経営科学OR用語辞典、1999.
  • 猿渡康文、 数理計画法の利用、信頼性ハンドブック、 pp.77--79, 1997.
  • Yasufumi Saruwatari, Alternaty in Edge-Colored Graphs, 情報処理学会研究報告, No.97, Vol.113, pp.25--30, 1997.
  • Masaaki Kiuchi, Yuji Shinano, Ryuuichi Hirabayashi, Yasufumi Saruwatari, An Exact Algorithm for the Capacitated Arc Routing Problem using the Parallel Branch and Bound Method, Operations Research and its Applicaitons: Lecture Notes in Operations Research 2, pp.287--298, 1996.

学会発表等

  • 塩野直志,猿渡康文,ガス配給ネットワークの送出施設密度を決めるための数理モデル,2016年度日本オペレーションズ
  • リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,pp.165--166, 慶應義塾大学,2016年3月.
  • 磯野香代子,猿渡康文,フィットネスクラブ会員の運動継続の要因分析〜インタビュー分析に基づいた質的な視点から〜,日本スポーツマネジメント学会第8回大会号,pp.44,法政大学,2015年12月.
  • 久保田宜克,弘田雅美,鈴木義明,山村みどり,野本薫,佐々木智子,折内奈津江,松岡博,猿渡康文,鈴木久敏,石井儀光,重症度、医療
  • 看護必要度基準に対応した病棟再編成の取組み,第64回共済医学会,JRホテルクレメント高松,2015年10月.
  • 久保田宜克、弘田雅美、鈴木義明、山村みどり、野本薫、佐々木智子、折内奈津江、松岡博、猿渡康文、鈴木久敏、石井儀光,急性期一般病床における病床利用の現状〜DPCデータを利用した病床管理の試み,第63回共済医学会,名古屋マリオットアソシアホテル,2014年10月.
  • 弘田雅美,松岡博,久保田宜克,石井儀光,猿渡 康文,鈴木久敏,GISを用いた病診連携患者(紹介患者)及び救急患者の空間分布図分析,2013年度第5回横幹連合コンファレンス, 2013-12.
  • 磯野香代子,猿渡康文,運動提供者と運動実践者の意識の対応関係〜フィットネスクラブを対象に〜,日本スポーツマネジメント学会第6回大会号,pp.26-26, 2013.
  • 野本薫,山村みどり,佐々木智子,折内奈津江,鈴木義昭,久保田宜克,弘田雅美,石渡康之,松岡博,鈴木久敏,猿渡康文,石井儀光,当院における病床管理の検討と課題 〜看護部門と事務部門間での意識の違いに関する課題の把握とその解決方法の導出〜,第16 回神奈川看護学会, 2013年11月.
  • 鈴木義昭,弘田雅美,久保田宜克,石渡康之,松岡博,山村みどり,折内奈津江,佐々木智子,野本薫,岩本龍煕,鈴木久敏,猿渡康文,石井儀光,病院経営課題に対するOR 手法を用いたモデル構築に関する研究,第62回共済医学会, 2013年10月.
  • Yasufumi Saruwatari and Tadahiko Sato, An Analysis of Diffusion Process of Emerging Infectious Disease, IFORS 2011 (19th Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies), July 11-15, 2011, Melbourne, Australia.
  • 仲澤眞,猿渡康文,永田秀隆,吉田政幸,長倉富貴,井上尊寛,岩村聡,Jリーグ観戦者のスタジアム滞留時間の規定要因,第8回日本フットボール学会,東京,2010.
  • 猿渡康文,仲澤眞,包絡分析法を用いたJリーグクラブの事業評価,日本スポーツマネジメント学会第3回大会号,pp.13--14,神奈川大学,2010.
  • 仲澤眞,猿渡康文,吉田政幸,岩村聡,Jリーグ観戦者のスタジアム滞在時間,日本スポーツマネジメント学会第3回大会号,pp.11--12,神奈川大学,2010.
  • 工藤憲一,猿渡康文,コンビニエンスストアのEDCP(EveryDay Convenient Price)に含意される経済合理性,経営情報学会2010年秋季研究発表大会,2010.
  • 中澤眞,岩村聡,猿渡康文,佐藤忠彦,三浦千恵子,丹戸政孝,サッカー観戦者のスタジアム滞在時間,日本フットボール学会第6回大会,2月14日・15日,武蔵大学,2009.
  • 小出範幸,猿渡康文,アウトソーシング導入/継続意向に関する研究―中材管理者への調査を通じて―,第83回日本医療機器学会大会学術集会,5月29日~31日,東京,2008.
  • 小澤正尚,猿渡康文,Core-Plus Mathematics Projectの数学教育の実践と実態~アメリカ合衆国での実態調査より~,日本数学教育学会第40回数学教育論文発表会,11月3日--4日,東京理科大学野田キャンパス,2007.
  • 小松孝太郎,猿渡康文,数学教育におけるテクノロジーの利用の有効性に関する一考察~オーストラリア・ヴィクトリア州の高等学校数学の実態調査をもとに~,日本教科教育学会第33回全国大会,10月27日--28日,横浜国立大学,2007.
  • 小出範幸,猿渡康文,病院中央材料部業務のアウトソーシング実施基準に関する研究,日本手術医学会第29回総会プログラム・抄録集,pp.105,札幌,2007.
  • 猿渡康文,佐藤忠彦,仲澤 眞,情報収集活動とその動機付け構造の分析 ~サッカー市場におけるケース~,2007年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,pp.52--53, 政策研究大学院大学,2007.
  • 佐藤忠彦,猿渡康文,仲澤 眞,サッカー市場の消費者評価構造把握のための解析,2007年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,pp.54--55, 政策研究大学院大学,2007.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Query Message Delivery over Community-Based Overlay Network, B. Apolloni et al. (Eds.): KES 2007/ WIRN 2007, Part II, Lecture Note in Artificial Inteligence 4693, pp.1354--1361, Springer Berlin, 2007.
  • 仲澤眞,猿渡康文,佐藤忠彦,永田秀隆,岩村聡,井上尊寛,安致俊,プロサッカー観戦者の個人的属性および観戦行動の特徴に関する研究,第16回日本スポーツ産業学会研究発表会,早稲田大学,2007.
  • 安致俊,猿渡康文,佐藤忠彦,仲澤眞,永田秀隆,岩村聡,井上尊寛,プロスポーツのリーグ・ディビジョン移動に関する研究,第16回日本スポーツ産業学会研究発表会,早稲田大学,2007.
  • 岩村聡,仲澤眞,永田秀隆,猿渡康文,佐藤忠彦,井上尊寛,Jリーグ観戦者のクラブに対する関心の程度と個人間コミュニケーションの関係,第16回日本スポーツ産業学会研究発表会,早稲田大学,2007.
  • 大城直人,猿渡康文,Quantification of Sovereign Risk: Using the Quasi-Sovereign Balance Sheets,2007年度日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,pp.218--219, 鳥取大学,2007.
  • 玉之内直,猿渡康文,資産運用リスクによる年金給付の維持コストの計量化,2007年度日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,pp.216--217, 鳥取大学,2007.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Reverse-query Propagation for Stream Delivery over Unstructured Overlay Network, Proceedings of 10th International Conference on Knowledge-Based & Intelligent Information & Engineering Systems (KES2006), Bournemouth International Conference Centre, United Kingdam, October 9--11, 2006.
  • 猿渡康文,佐藤忠彦,仲澤 眞,Jリーグの潜在需要に関する分析,2006年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,pp.82--83, 愛知大学,2006.
  • 佐藤忠彦,猿渡康文,仲澤 眞,Jリーグ集客構造の把握と集客数予測,2006年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,pp.80--81, 愛知大学,2006.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, Reverse-Query Mechanism for Contents Delivery Management over Unstructured Overlay Network, Proceedings of the 10th WESEAS International Conference on COMMUNICATIONS, pp.607--613, Vouliagmeni, Athens, Greece, July 10--12, 2006.
  • 平井翔大,仲澤眞,猿渡康文,佐藤忠彦,Jリーグ観戦者の観戦満足に関する研究,第15回日本スポーツ産業学会研究発表会,順天堂大学,2006.
  • 仲澤眞,猿渡康文,佐藤忠彦,岩村聡,井上尊寛,平井翔大,安致俊,リーグ・ディビジョン間の移動に伴う影響に関する研究~下位リーグへの降格の影響を中心に~,第15回日本スポーツ産業学会研究発表会,順天堂大学,2006.
  • 岩村聡,仲澤眞,猿渡康文,佐藤忠彦,井上尊寛,Jリーグ観戦者の観戦行動に関する研究,第15回日本スポーツ産業学会研究発表会,順天堂大学,2006.
  • 井上尊寛,仲澤眞,猿渡康文,佐藤忠彦,ホームタウン活動の評価とクラブブランドおよびチームロイヤリティとの関係,第15回日本スポーツ産業学会研究発表会,順天堂大学,2006.
  • Yoshikatsu Fujita, Yasufumi Saruwatari, Jun Yoshida, Kazuhiko Tsuda, P2P Network to Facilitate Stream Contents Delivery on the Web, Proceedings of IADIS International Conference Web Based Communities 2006 (WBC 2006), San Sebastian, Spain, Feburary,2006.
  • 玉之内直、猿渡康文、企業年金のための最適資産配分モデルと意思決定、 2005年度日 本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、pp.120--121, 2005.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, Optimal Implementation of Active Portfolio Management, 2005年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究 発表会アブストラクト集、 pp.126--127, 2005.
  • Naoto Oshiro, Yasufumi Saruwatari, Revisit on the Option Pricing Approach: Comparison of Methods of Solutions -- Stability and Accuracy, 2005年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.226--227, 2005.
  • Naoto Oshiro, Yasufumi Saruwatari, Credit Risk Evaluation through Stock Price Fluctuations and their Correlations, Intelligent Finance - A Convergence of Mathematical Finance with Technical and Fundamental Analysis, Heping Pan, Didier Sornette and Kenneth Kortanek, Editors, Proceedings of the First International Workshop (IWIF 1), pp. 58--73, 13-14 December, Melbourne, Australia, 2004.
  • Naoto Oshiro, Yasufumi Saruwatari, Correlations of Stock Price Fluctuations and Credit Risk Ratings, The Third Nikkei Econophysics Symposium, Practical Fruits of Econophysics, "Business Models in the 21st Century - Risk Management and Expectations for Econophysics", Nov.9--11, 2004, Nikkei Hall, Otemachi, Tokyo.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, Early-warning indicator of currency crisis, 2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.16--17, 2003.
  • 玉之内直、猿渡康文、年金運営における重要度の数値化、 2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.20--21, 2003.
  • 大西浩志、石田健二、青山浩之、猿渡康文、猪飼美羽、テレビ番組のCMの割付に対する数理的アプローチ、 2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.200--201, 2003.
  • 猪飼美羽、猿渡康文、大西浩志、テレビ番組のCM割付問題に対する解法、 2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.280--281, 2003.
  • 鈴鹿順実、猿渡康文、吉瀬章子、リーグ戦の対戦組合せとホームアウェイ付け可能性について、 2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.318--319, 2003.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, An Analysis of Contagion in Currency Markets using Extreme Value Theory, IMES Discussion Paper, 2002-E-19, 日本銀行金融研究所、2002
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, Random Graph Herding Model - An Application for Emerging Country Currency Markets -, 第2回日経エコノフィジックス研究会・シンポジウム、 日本経済新聞社、11月12日~13日、2002.
  • Ayami Suzuka, Yasufumi Saruwatari, Akiko Yoshise, Solving Sports Scheduling Problems using Network Structure, The 2nd Japanese-Sino Optimization Meeting, Kyoto, Japan, 2002.
  • 玉之内直、猿渡康文、政策資産配分策定モデル、 2002年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.244--245, 2002.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, An Analysis of Contagion in Currency Markets using Extreme Value Theory, 2002年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集、 pp.248--249, 2002.
  • Ayami Suzuka, Yasufumi Saruwatari, Akiko Yoshise, Sports Scheduling Problems based on Networks, Abstracts of IFORS 2002, The Sixteenth Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies, pp.46, Edingburgh, UK, 2002.
  • Ayami Suzuka, Yasufumi Saruwatari, Akiko Yoshise, Solving Sports Scheduling Problems using Network Structure, Proceedings of the 4th International Conference on the Practice and Theory of Automated Timetabling, pp.331--334, Gent, Belguim, 2002.
  • 鈴鹿順美、猿渡康文、吉瀬章子、 ネットワークを用いたリーグ戦のスケジューリング、 2002年度日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集、 pp.78--79, 2001.
  • 玉之内直、猿渡康文、 厚生年金基金による資産運用管理のための政策資産配分策定モデル、 GSSMリサーチレポート、No.01-03, 2001.
  • Masahiro Fukuhara, Yasufumi Saruwatari, Contagion Analysis and its Political Implication from the Microstructure Perspective, FEワークショップ、日本銀行金融研究所、12月18日~19日、2001.
  • Yasufumi Saruwatari, Alternaty in Edge-Colored Graphs, 情報処理学会数理モデルと問題解決研究部会、11月、1997.
  • Masaaki Kiuchi, Yuji Shinano, Ryuuichi Hirabayashi, Yasufumi Saruwatari, An Exact Algorithm for the Capacitated Arc Routing Problem using the Parallel Branch and Bound Method, Second International Symposium, ISORA'96, pp.287--298, 1996.
  • Keiichi Higuchi, Yasufumi Saruwatari, On Three Alternating Hamiltonian Problems in Two-Edge-Colored Complete Graphs, 1996年度日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集、 pp.50--51, 1996.

受賞等

  • 第24回日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞、 大西浩志、石田健一、青山浩之(ビデオリサーチ)、 猿渡康文(筑波大学)、猪飼美羽(東京工業大学)、「テレビ番組のCMの割付に対する数理的アプローチ」、 「テレビ番組のCM割付問題に対する解法」 (2003年度日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,2003.)
  • 第7回日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞、 猿渡康文、 A Study on the Matching Theory and the Arc Routing Problem, 1989.

ホームページ

http://www2.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/staff/saru/

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